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ヨシュアとカレブ

  • 執筆者の写真: みたまキリスト教会
    みたまキリスト教会
  • 1月9日
  • 読了時間: 2分


2024.10.27

「ヨシュアとカレブ」

◎ヨシュア14:6~15

神さまはアブラハムと約束してくださって、カナンの地を与えるとおっしゃいました。しかし、アブラハムの子孫ヨセフの頃のききんのため、エジプトに寄留することになりました。ヨセフのことを知らない王様の時代になるとイスラエルは奴隷に転じて苦しい生活を余儀なくされました。そこへ神さまがお立てになったリーダーがモーセでした。モーセを通して神さまは、エジプトのファラオの支配からイスラエルを脱出させてくださいました。約束の地カナンを目指す旅は最短で行けば数十日で着く道のりでしたが、紆余曲折、イスラエルの背きの罪などあり、40年かかりました。モーセ自身はカナンの地に入ることはできずに次世代のリーダー、ヨシュアとカレブにそのミッションは委ねられました。

カナンの地は、イスラエルがエジプトにいる間に他の民族の支配地域になってしまいました。そのために、すんなりとは入れません。侵攻しなければならなかったのです。その時の偵察隊のメンバーにいたのもヨシュアとカレブでした。他の偵察隊が、あの地は強い民族がいて占領は難しそうだという報告をするなか、主の約束を信じたヨシュアとカレブはイスラエルを励まし、見事に約束の地に入ることに成功しました。それから年月が過ぎ、カレブは85歳になりました。約束の地カナンを分け合うときに、カレブはまだ占領の終わっていない、ヘブロンの山地をくださいと言いました。歳を取っていても神さまがついていてくださるから、必ず勝利できると確信していたのです。ヨシュアも歳を取ったときに、イスラエルの人々を集めました。自分が天に召される前に伝えておくべきことがあったからです。神さまがアブラハムに与えられた約束、モーセの時代ファラオを災いで退けたこと、エリコの城壁を神さまの方法で陥落させたこと、アモリ人の二人の王は神さまがスズメバチを送って追い払ったことなどを思いださせました。イスラエルの武力によらず、すべて神さまの力によって導かれてきたのです。そうして「私と私の家とは主に仕える」と宣言し、イスラエルの民にも決断を迫りました。私たちもいつまでも神さまに従い続けましょう。<清和キリスト教会YOUTUBEオンライン礼拝・小林泰輔牧師>

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