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私たちを救う過越の子羊

  • 執筆者の写真: みたまキリスト教会
    みたまキリスト教会
  • 2024年9月5日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年10月24日




2024.08.25

「私たちを救う過越の子羊」

◎出エジプト12:5-7,12-14

エジプトで奴隷であったイスラエルの民を救い出すために、神さまはモーセを選ばれました。そして神のことばを伝えるためにはモーセの兄弟アロンを用いられました。モーセとアロンはエジプト王ファラオの前に何度も出て行き、神のメッセージとして、イスラエルをエジプトから出て行かせるようにと伝えます。しかし、ファラオはそれを受け入れません。すると神さまはエジプトに恐ろしい災いをもたらし、ファラオにご自身の力を示されました。ファラオは災いを見た直後はモーセやアロンの申し入れを受け入れるものの、すぐに心変わりしてしまい、頑なになって神のみこころを受け入れません。そんなことが九回も繰り返され、ついに神の憤りが極まりました。最後の災いはエジプトの長子が、人間から家畜にいたるまでみな死んでしまうというものでした。その災いの天使が来られる時に、イスラエル人の家には、門柱と鴨居にヒソプの枝を使って小羊の血を塗るようにと、神さまは命じられました。すると、その家の上は天使が過ぎ越して、長子が死ぬ災いから免れたのです。この最後の災いではファラオの子も死んでしまい、やっと王はイスラエルの民がエジプトから旅立つことを許したのでしたが・・・。イスラエルの民はそのとき、急いで旅立ったので種を入れないパン(発酵させる時間もなかった)を立ったまま食べてから、出発しました。この出来事は、私たちの罪による神の裁きを免れるためには、イエス・キリストの十字架の血が必要であることを示していました。「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである」(ヨハネ3:16)イエス・キリストは、私たちを救う過越の子羊として十字架にかかって死なれ、よみがえられたのです。その血は、私の罪のためであったことをおぼえ、イエスを主と信じて救われましょう。<清和キリスト教会YOUTUBEオンライン礼拝・小林泰輔牧師>

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