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宮きよめ

  • 執筆者の写真: みたまキリスト教会
    みたまキリスト教会
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

2026.02.22

「宮きよめ」

◎マタイ2:1-17

 エルサレムに⼊られたイエスさまが最初に向かわれたのは神殿でした。神殿は本来、神さまを礼拝し、⾃分の罪を告⽩してささげ物をする⼤切な場所です。しかし、お祭りの時期だった神殿で聞こえてきたのは、「ささげ物の鳩はいかがですか」「両替には⼿数料が必要です」という商売⼈たちの賑やかな声でした。当時の宗教のリーダーたちは神殿での商売を認め、そこから場所代などの利益を得ていたのです。これをご覧になったイエスさまは、深く悲しまれました。そして「わたしの家は祈りの家と呼ばれる。それなのに、お前たちはそれを強盗の巣にしている」と厳しく⾔われ、細縄でむちを作って(ヨハネ 2: 15に書いてありました)、商売⼈たちを追い出して宮をきよめられました。

 その後、⽬の⾒えない⼈や⾜の不⾃由な⼈たちが集まってくると、イエスさまは彼らを癒やされました。⼦どもたちはその姿を⾒て「ダビデの⼦にホサナ(救い主イエスさま万歳)」と素直に賛美し、イエスさまも彼らの純粋な信仰を喜ばれました。⼀⽅で、⾃分たちの利益や⼈気を奪われた宗教リーダーたちは腹を

⽴て、イエスさまを捕らえようと企み始めます。

 神さまの家は「祈りの家」です。私たちが毎週教会に集うのは、神さまを⼼から礼拝するためです。今はもう動物のいけにえを⽤意する必要はありません。イエスさまご⾃⾝が⾝代わりとして⼗字架にかかり、よみがえってくださったからです。

 神さまは、私たちが⼦どもたちのように素直な⼼で礼拝をささげることを、とても喜んでくださいます。いつでもそばにいてくださるイエスさまとともに、これからも喜びをもって祈り、⼼からの礼拝をささげ続けていきましょう。<清和キリスト教会YOUTUBEオンライン礼拝・小林泰輔牧師>

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