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クリスチャンはなにをしてもいいのか
- みたまキリスト教会

- 7月21日
- 読了時間: 2分

2026.07.05
「クリスチャンはなにをしてもいいのか」
◎ガラテヤ5:7-15
信仰生活はレースに例えられ、妨害者が信者の走りを妨げる。律法主義者の教えは神から出たものではなく、信者の自由を妨害する。小さな誤った教えも全体に影響し、福音の破壊につながる。パウロは、妨害者はさばきを受けると警告。
◍わずかなパン種(7~10)
信仰のレースを妨害する者がいる。律法主義者のリーダーが想定される。パウロは、律法主義の教えは神からのものではなく、福音から逸脱させると指摘。小さな誤りも全体に影響し、信者の判断力を試す。妨害者はさばきを受けると確信。
◍十字架のつまずき(11~12)
パウロは、割礼を教えるなら迫害はなくなると指摘し、福音の本質を守るために迫害を受けていると説明。律法主義者への皮肉として、「切除」や「去勢」の比喩を用いる。十字架はユダヤ人と異邦人にとって「つまずき」であり、人間の努力や業では救
えないことを示す。
◍キリスト者の自由(13~15)
信者は自由に召されたが、その自由は肉の欲望のために使うべきでない。愛をもって互いに仕え合うことが、自由の目的。律法全体は「隣人を愛しなさい」で要約され、愛は律法を全うする。信者の一致は福音の真理に基づき、教会の証しを守るために重要。
◍結論
十字架のつまずきは、福音の本質を否定しないために重要。自由は愛と仕え合いのために与えられ、律法の成就である。信者は、誤った教えに惑わされず、福音の真理に立つことが求められる。
<みたまキリスト教会日曜礼拝学び・メッセージステーション>


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