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主は良い羊飼い

  • 執筆者の写真: みたまキリスト教会
    みたまキリスト教会
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

2025.12.28

「主は良い羊飼い」

◎ヨハネ10:11-15

「わたしは良い羊飼い」というイエスさまのことばは、当時の人々にとって衝撃的だったかもしれません。当時、羊飼いは社会的に蔑まれた職業だったからです。しかし、主があえてこの名を名乗られたのは、遠く安全な場所から指示する支配者ではなく、私たちの罪深い泥沼の現実にまで降りてきてくださる神さまであることを示すためでした。羊は一度ひっくり返ると、自力では起き上がれません。人生の重荷に倒れ、動けなくなっている私たちのすぐそばまで、イエスさまは来てくださり、命を捨てて救い出してくださいます。本来の「良い羊飼い」という称号が示すのは、神さまご自身であるということです(エゼ34 章ほか)。主は私たちを「知って」おられます。それは単なる知識ではなく、深い人格的な結びつきです。誰にも見せられない心の闇や弱さのすべてを知り尽くした上で、なお私たちを愛し、受け入れてくださ

るのです。この安心感があるからこそ、ダビデのように「主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません」と告白し、魂の平安を得ることができるのです。

主は「囲いに属さないほかの羊」である私たち異邦人をも、その愛の群れの中に招き入れてくださいました。復活された主は今、キリストのからだである私たちが「小さな羊飼い」となり、孤独の中にある人々の隣に降りていくことを願っておられます。良い羊飼いの声に聞き従い、その愛を携えて歩んでまいりましょう。<清和キリスト教会YOUTUBEオンライン礼拝・小林泰輔牧師>

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