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律法主義はなぜ良くないのか
- みたまキリスト教会

- 7月21日
- 読了時間: 1分

2026.06.21
「律法主義はなぜ良くないのか」
◎ガラテヤ5:1~6
律法主義の弊害:
恵みを破壊し、人に重荷を負わせる。割礼を受けると律法全体を守る義務が生じ、負債状態になる。愛の行為を生まず、信仰は愛による働きとなる。
律法主義は恵みを破壊:
キリストは自由を得させるために解放し、律法は人にできないことを要求し、罪に定める。信者は律法の下から解放され、聖霊による自由な生活を送る。かつて偶像の奴隷だった異邦人も、信仰によって自由となる。礼を受けると律法全体を守る義務が生じ、負債となる。律法は完全に守ることが求められ、一つでも過ちがあれば責任を負う。中間は存在せず、救いのために割礼を受ける
ことは警告される。
律法主義は愛の行為を生まない:
律法による義は失われ、恵みから離れる危険性がある。信仰は待ち望むものであり、義とされる望みは御霊による。真の信仰は愛による働きとなり、行いに表れる。
結論:
パウロは自身の使徒権威をもって律法の御用を警告。信者は義とされる望みを御霊と信仰によって待ち望む。重要なのは割礼ではなく、愛による信仰と行いの連関である。
<みたまキリスト教会日曜礼拝学び・メッセージステーション>


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