top of page

御霊に導かれた奉仕

  • 執筆者の写真: みたまキリスト教会
    みたまキリスト教会
  • 8月25日
  • 読了時間: 2分

2026.08.16

「御霊に導かれた奉仕」

◎ガラテヤ6:1~10


◍奉仕の人生のメッセージ

 罪を犯した信者への奉仕は、意柔和な心で正すことと自己戒心。重荷を負う信者には愛と励ましをもって助け合うこと。教師への奉仕は、物質的援助と信頼関係の構築。すべての人に善を行うことが求められる。

◍罪を犯した信者への奉仕

 霊的成人は柔和に罪を正し、自分も誘惑に気を付ける。「カタルティゾウ」の語源は回復や導きの意味。自分自身も誘惑に陥らないよう注意し、柔和さが重要。

◍重荷を負う信者への奉仕

 互いの重荷を負い合うことは、愛の律法を成就する。罪責感や思い上がりは重荷を負えなくする原因。自己吟味と比較を避け、自分の行いを点検すること。

◍自己吟味と比較の重要性

 自分の行動を吟味し、誇る理由は自己だけにあると気付く。他者と比較せず、神の恵みに感謝する。各人が負うべき重荷は他者と分かち合えない。

◍教師への奉仕

 教える側と学ぶ側も重荷を負い合う関係。物質的援助や信頼関係の構築が必要。「種を蒔けば刈り取りがある」の原則に従い、肉の思いに従うと滅び、御霊の思いに従うと永遠のいのちを得る。

◍すべての人への奉仕と結び

 善行は継続が大切で、結果は神の時に現れる。失望せず善を行い続けることが重要。すべての人に親切と善意を示すことが求められる。

◍御霊の実と奉仕の関係

 御霊の実は柔和、平安、寛容、愛、喜び、自制、善意、誠実、親切。これらの資質が奉仕の精神的基盤となる。具体的な奉仕は、愛と誠実さ、親切さに根ざす。

<みたまキリスト教会日曜礼拝学び・メッセージステーション>

コメント


Join our mailing list

  • Black Facebook Icon
  • Black Twitter Icon
  • Black Pinterest Icon
  • Black Flickr Icon
  • Black Instagram Icon

© 2023 by The Mountain Man. Proudly created with Wix.com

bottom of page