top of page

わたしとあなた

  • 執筆者の写真: みたまキリスト教会
    みたまキリスト教会
  • 1月9日
  • 読了時間: 2分


2024.12.01

「わたしとあなた」

◎イザヤ43:4

聖書を読むときに、「わたし」と「あなた」という言葉がよく出てきます。「わたし」は平仮名の場合は神さまです。その際の「あなた」イスラエルや教会、つまり私たちのことです。また「私」からも神に向かって「あなた」呼びかけます。神さまと私たちの関係は互いに「あなた」と呼び合う関係です。決して「彼」や「それ」などという遠いところにいる誰かを指す言葉ではないのです。「わたしの目にはあなは高価で尊い。わたしはあなたを愛している」と聖書にある言葉は、神さまの目に映る私はとても価値があり尊いものだという、神さまからのメッセージです。その後にはストレートに「愛している」と書かれています。どこかの誰かと比較して価値があると言っているのではないのです。クリスマスの知らせを最初に知らされたのは、社会で除け者にされていた羊飼いたちでした。また、取税人ザアカイに出会ってくださった主は、きょうはあなたのところに泊まることにしてあると言われました。世界の基の置かれる前からザアカイを選び、ザアカイを目掛けてエリコの町にきてくださったのです。神さまは、あなたのためにも、あなたを目掛けて、救うために来てくれたのです。聖書の神は「あなたには、わたし以外に、ほかの神があってはならない」と言いますが、それは他宗教の否定とか偶像崇拝の禁止以上の意味があります。愛とは相互関係です。愛し、愛されることで私たちは満ち足ります。私たちは愛することにも飢え渇いています。その愛を神は一身に引き受けてくださいます。そして愛に応えて、わたしたちを養い、守り、導いてくださいます。もちろん、はじめに愛してくださったのは神さまです。その愛に応えて私たちも神さまを愛します。神は唯一であり、神にとってあなたも唯一の存在であり、愛の関係も唯一です。ほかでは替えが効かない、欠け替えのない存在、欠け替えのない関係なのです。しかし、その関係には壁があります。それは私たちの罪です。神の愛に背を向けることです。私のために死ぬためにこの世に来てくださったイエスさまを無視するのは、とてつもなく重い罪です。イエスさまを信じてその愛を受け入れましょう。<清和キリスト教会YOUTUBEオンライン礼拝・小林泰輔牧師>

Comments


Join our mailing list

  • Black Facebook Icon
  • Black Twitter Icon
  • Black Pinterest Icon
  • Black Flickr Icon
  • Black Instagram Icon

© 2023 by The Mountain Man. Proudly created with Wix.com

bottom of page