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イスラエルと教会

  • 執筆者の写真: みたまキリスト教会
    みたまキリスト教会
  • 2018年3月20日
  • 読了時間: 1分

更新日:2018年3月27日

2018.01.28

◎ Ⅰコリント10:32

あるへブル的解釈のコラムを読んでいる時、「イスラエルと異邦人教会が一つとされる」の言葉に違和感を覚えました。ユダヤ人信者と異邦人信者から『教会』という霊的共同体が出来たことが奥義とされています。神様はイスラエルと異邦人と教会とそれぞれに計画を持って下さっています。しかし教会は旧約時代からあって、神の民はイスラエル人だけと解釈すると、いつの間にか、『イスラエル』という言葉は『教会』にとって変わユダヤ人の個人的救いのみになってしまいます。千年王国を持ち望み、イエス様が再臨される終末論を考える時、教会(ユダヤ人信者+異邦人信者)と民族的なイスラエルの救いは区別が必要です。律法をどう取り扱うかも含め、信仰の実践について考える事ができました。(奨励・信徒)

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