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ゼロから始める教会生活

  • 執筆者の写真: みたまキリスト教会
    みたまキリスト教会
  • 1月9日
  • 読了時間: 2分


2024.10.20

「ゼロから始める教会生活」

◎ピリピ3:12~21

100年と言えば1世紀分の時間です。神の目には瞬きのようなものであっても、ただの数字のようであっても、100年は私たちにとっては大きな数字です。何事かを成し遂げたような思いもある一方、これからまた101年目に向かって行くだけのような思いもあります。100 周年という経過点において、忘れるべきことと、忘れるべきでないことがあります。過去の罪や誤りは主イエスの十字架の贖いによってすべて赦されたものです。罪責の念も含め忘れてよいものです。また、何事かを成し遂げた功績もすべて主の栄光としてお返しして忘れるべきものです。「主が良くしてくださったことを何一つ忘れるな」(詩篇 103)とあります。何一つ忘れないでいることは実際は不可能のように思います。節目節目、所々は覚えていられますから、忘れないために今回のような記念会や周年行事を行います。ただ確実に忘れないでいられることがあります。それは主は良いお方であるという事実です。「ヘセド」というヘブライ語がありますが、神さまの恵みやあわれみを表す言葉といわれます。また、そのような和訳では表しきれないほどの恵みとも言われています。「まことに、私のいのちの日の限り、いつくしみと恵みが私を追ってくるでしょう」(詩篇23篇6節)とあります。神さまの恵みは、私たちが拒んでも逃げても追いかけてくるような、何としてでも私を救おうとする神の愛なのです。これは驚くべき恵みです。何かラッキーな出来事が起きてもすぐに忘れてしまいます。けれども、神の恵みに対する驚きと感動(Sense Of Wonder)を取り戻して、いつも朝ごとに新しい神の恵みに目を開かせていただきましょう。うしろのものを忘れ、前のものに向かって身を伸ばし、天の主を見上げて右にも左にもそれずに歩いていきましょう。「主を待ち望む者は新しく力を得」ます(イザヤ 40:31)。それは何かを破壊するような力や、ほしいままに獲得する力ではなく、走っても力衰えず、歩いても疲れないという、持続的な力です。主ご自身が私の割り当て地(報酬)です。もう一度原点に返り主ご自身を求める歩みを踏み出して参りましょう。<清和キリスト教会YOUTUBEオンライン礼拝・小林泰輔牧師>

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