永遠のいのちのイエス
- みたまキリスト教会

- 6 日前
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2026.05.10
「永遠のいのちのイエス」
◎ヨハネ17:1-12
人は、「死」というお墓に閉じ込められており、その重い石の蓋を自力で開けることはできません。死はいつやってくるかわからないからこそ、私たちにはその時のための準備が必要です。その準備とは、イエスさまを信じることです。
イエスさまは「永遠のいのちとは、唯一まことの神であるあなたと、あなたが遣わされたイエス・キリストを知ることです」(ヨハネの福音書17 章3 節)と祈られました。聖書の言葉で「知る」とは、頭で情報を理解するのではなく、深く愛し合い、一つに結ばれることを意味します。つまり、永遠のいのちとは「イエスさまとぴったり一つになること」なのです。私たちが自分の弱さを認めてイエスさまを信じるとき、イエスさまの復活の力と一つになり、自分では決して開けられなかった、重い死の蓋が、神さまの力強い御手により取り除かれるのです。イエスさまの復活が、そのまま私たちのものとなるのです。
さらに、天国へ向かう道のりは決して一人ぼっちではありません。イエスさまは、私たちに「助け主」である聖霊を送ってくださいました。聖霊は目には見えませんが、信じる者の心の中にいて、ずっと手をつないで寄り添い、導いてくださるお方です。この助け主がいてくださるからこそ、私たちは安心して、先に主のみもとへ行かれた方々の待つ場所へと歩んでいくことができるのです。
イエスさまを信じて、心に神さまをお迎えすること。これが死ぬ準備であり、今日をよりよく生きるための準備です。先に天に帰られた懐かしい兄弟姉妹も、神さまとともに人生の道のりを歩き続け、今は主のみもとで私たちの到着を待っていてくださることでしょう。
イエスさまは今日も、「私と一緒に永遠のいのちの道のりを歩んでいかないか」と語りかけておられます。この問いかけに「
YES」と答え、私たちもこの地上での毎日を、神さまの愛に包まれて歩んでまいりましょう。<みたまキリスト教会日曜礼拝学びポイント・小林泰輔師>


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