top of page

疲れ果てた時に示される神の道

  • 執筆者の写真: みたまキリスト教会
    みたまキリスト教会
  • 1月9日
  • 読了時間: 2分


2024.11.10

「疲れ果てた時に示される神の道」

◎ Ⅰ列19:1~18

エリヤは紀元前9世紀のイスラエルにおいて、真の神ヤハウェを守る預言者として活躍した。北イスラエル王国と南ユダ王国に分裂した時代、王アハブとその妻イゼベルはバアル信仰を広め、主の預言者たちを迫害していた。エリヤは偽預言者たちに立ち向かい、雨を求める競争で主ヤハウェの力を証明し、大勝利を収めた。しかし、この勝利がイゼベルの怒りを買い、エリヤは荒野で逃亡生活を余儀なくされ、孤独と絶望に襲われた。彼は「もう十分です。私のいのちを取ってください」と嘆き、深い落胆を経験した。エリヤの落胆の原因は三つに分けられる。第一に、彼の努力にもかかわらずイスラエルの信仰が完全に回復しなかったこと。第二に、自分自身の能力に対する疑念である。第三に、周囲の理解不足と孤立感である。しかし、神様はエリヤを見捨てず、御使いを送り、パンと水を与え、休息を提供してくださった。このエリヤの物語から、私たちは困難な時期にも信仰の「芯」を保ち、神様の導きを信じることの重要性を学ぶことができる。試練の中でも揺るがない信仰を持ち続けることで、困難を乗り越える力を得ることができる。また、教会という共同体の中で互いに支え合い、励まし合うことが、信仰を深めるために欠かせない。エリヤのように、信仰の試練に直面した時こそ、私たちは神様の計画を信じ、小さなことから従順に行動することが大切である。神様のご計画に信頼し、共同体の支えを受けながら、信仰の「芯」を強めていこう。<清和キリスト教会YOUTUBEオンライン礼拝・エミリー・チョウ師>

Comments


Join our mailing list

  • Black Facebook Icon
  • Black Twitter Icon
  • Black Pinterest Icon
  • Black Flickr Icon
  • Black Instagram Icon

© 2023 by The Mountain Man. Proudly created with Wix.com

bottom of page