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見えないものに目をとめる

  • 執筆者の写真: みたまキリスト教会
    みたまキリスト教会
  • 2019年11月16日
  • 読了時間: 1分

2019.11.10

◎マタイの福音書6:19~21

私たちの周りの物事には、目に見えるものと見えないものがあり、聖書はその区別を、見えるものは一時的であり、見えないものは永遠に続くとも言っています。見えるものとは、私たちのからだ(外なる人)などです。見えないものは神です。また天国(あるいは地獄)も目に見えません。これは今はまだ見ることができないという意味でもあります。しかし、死後の世界を聖書ははっきりと語っています(ヘブ9:27)。見えない神のまだ見ることのできない約束を信じて、そこに人生の価値を置くということです。信仰がなければできません。イエスさまは「自分のために…天に宝をたくわえなさい」(マタ6:20別訳)と言われました。それは神を愛し、隣人に仕える生き方をさします。そして、それが自分自身のために良い基礎を築くことになるのです(Ⅱテモテ6:17-19)。<小林泰輔牧師>

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