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金持ちとパリサイ神学

  • 執筆者の写真: みたまキリスト教会
    みたまキリスト教会
  • 2018年10月6日
  • 読了時間: 1分

2018.09.30 

◎ルカの福音書16:19~31

金持ちとラザロの対比から救いの受け取り方に自分の中にパリサイ神学に似た物を感じました。金持ちはユダヤ人で祝福の人生を歩み、アブラハムのふところ(パラダイス)にいけると確信していました。神の国の到来をどこまで望んでいたかはっきりわかりませんが、へブル的解釈・イスラエル学を加えると、「神の国の計画の成就」をゴールにせざるを得ません。昔も今もイエスが統治される御国をイスラエルは待ち望んでいます。信仰は持っていましたが、貧しく、全身病という地上の暮らしをしたラザロが天で祝福されている姿を見る時、個人の救いや祝福は神の国実現のための必要な一つの過程であると感じます。神のご計画をしり、イエスの義の内にとどめ置いていただき、信仰を与えていただくことを願い求めていきたい。(奨励・信徒)

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